【標高:1,213m】

東京から比較的近い位置にある「1,000m超えの山」が金時山。日本三百名山の一つに数えられています。

そう、名前から察する方も多いと思いますが、童謡「金太郎」が生まれた山でもあります。

この山は標高の高さと勾配のキツさから「中級者向け」と言って良いでしょう。登山初心者には少々キツイと感じるかも知れませんので、無理はしないようにしてください。

場所は少々遠く、神奈川県の箱根町に位置しています。東京からだと日帰りで行けるギリギリのラインですが、眺めがとても良いので登りに行く価値はあると言えるでしょう。バスに抵抗がない方は、安くて早く着けるので高速バスを利用するのがお勧め。

眺めが良いと言いましたが、この山の見所は何といっても山頂からの景色。富士山、神山、仙石原、芦ノ湖を一望できる眺めが、登りの苦労を十分に癒してくれることでしょう。まさに登山の目的として全面に出しても文句なしなのが金時山の山頂です。ここを目指して登りましょう。

頂上まで行き、そのまま日帰りで帰るのもいいですが、せっかくの箱根ですので温泉に入るのも良いし、そのまま1泊していくのもお勧め。登山の後の温泉は、口では言い表せない娯楽となることでしょう。

金時山は中級者向けの山ですが、何回か山に登った経験があり、体力にも自信があるなら、是非ともチャレンジしてみてください。素晴らしい景色が待っていますので。

新宿から金時山までのアクセス

【アクセス方法】
[その.1 新宿からバスで行く]
(小田急箱根高速バス)新宿駅西口⇒乙女峠。帰りは箱根仙石⇒新宿駅西口が良い。

[その.2 新宿から電車&バスで行く]
電車:(特急ロマンスカー)新宿駅⇒箱根湯本駅
バス:(箱根登山バス 御殿場駅行き)湯本駅⇒乙女峠

※ [その.1]のルートの方が1本で行けるし早く着けるし安いのでお勧め。バスはこちらから予約できる。

【料金】
[その.1]
バス:1,790円

[その.2]
電車:2,020円
バス:890円

【時間】
[その.1]
バス:114分

[その.2]
電車:92分
バス:30分

【ケーブルカー】
なし。

登山時間

乙女峠バス停⇒長尾山山頂⇒金時山山頂⇒金時宿り石⇒金時神社入口バス停⇒箱根仙石バス停:約3時間15分

※ 帰りは「金時神社入口バス停」で帰るのもあり。

登山の難易度

★★★★★★(★×5を超えた★×6。完全に中級者レベルの山ですので、油断なく計画的に登ろう。)

※ ★×5で中級レベルにいくかいかないかくらいです。

金時山の写真(管理人撮影)

今後追加予定

金時山お役立ち関連サイト